実は、ピュアナスを使いはじめてわかった4つのこと

陥没乳首に悩む28歳、OLです。
突然ですが聞いてください!7年ぶりに彼氏ができたんです。彼氏ができたのは嬉しいのですが、実は夜が怖くて…。というのも私、陥没乳首なんです。


女友達にも相談したことがない悩みで、どうしようと困っているときに「ピュアナス」という陥没乳首専用クリームに出会いました。そして悩みの種だった陥没乳首も無事解消できました。


ただ、使っていくうえでわかったことがひとつあります。


それは、ピュアナスはただ、クリームを出して乳首に塗っていれば効果あるわけではないこと!


使い続けて、凸乳首を目指すには、気をつけておきたい4つのポイントがあったのです!


これを知らなくて、使っても「ピュアナス効果なし!」なんて悲しいヒトがあらわれないようその秘訣を今回ご紹介しちゃいます!


これからピュアナスを使ってみようか悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。

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ピュアナスっていったいなに?

当時、陥没乳首に悩んでいた私は必死でした。

友達にも親にも相談できず、ひたすら陥没乳首に関連する項目を検索していました。

そこでたまたま出会った、「ピュアナス」という陥没乳首専用クリームを紹介した記事 です。

この記事では、ピュアナスの使い方だけでなく、実際に使った50人のモニターさんの結果も載っていて「本当に陥没乳首って治るんだ~」と驚嘆してしまいました。

ピュアなすというのは、自宅で気軽に陥没乳首ケアをすることができるアイテムのこと。

そもそもなぜ陥没乳首になってしまうのかということですが、乳管がしっかり成長できていないことが原因なのだとか。成長した乳房に対して乳管の長さが十分にないので、短い乳管に引っ張られる形で乳頭が引っ込んでしまいます。

ピュアナスは、女性ホルモンを活性化させて乳管の成長を促すことによって、乳頭をあるべき場所に安定化させる効果が期待できます。さらに乳頭の血行促進、乳頭をやわらかくすることによって、乳管の成長に頼るだけでなく、より乳頭が出やすい環境に持っていきます。

そんなピュアナスの特徴的な成分が、乳管の成長を促す女性ホルモンのような働きを持ったダイズ種子です。合わせて胸のハリに良いとされるザクロ果実エキス、ニオイケアや黒ずみケア成分まで配合されているので胸に関する悩み解消をトータルで叶えてくれます。

パラペンフリー、アルコールフリー、シリコンフリー、鉱物油フリー、石油系活性剤フリー、紫外線吸収剤フリーで出産後の授乳中にも使えるやさしい成分配合も特長です。

陥没乳首を直す方法としては、乳首を吸引するだけという方法もありますが、ピュアナスはクリームで乳頭が出やすい状態にしたうえで吸引やマッサージをするので、乳首陥没の仕組みを考えると理にかなっているなと感じました。

私がピュアナスを使おうと決心したのもピュアナスの陥没乳首を解消する仕組みが魅力的だと思ったからです。

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私がピュアナスの使用で気をつけた3つのこと

ピュアナスを調べてみて効果がありそうと感じた部分もありましたが、ダラダラ使っていたのでは意味がなくなってしまうのではと感じていました。

それに何より久しぶりにできた彼氏に陥没乳首を見られたくなかったのでとにかく早く治したい気持ちでいっぱいでした。

ピュアナスを使いはじめて私なりに注意していたことが3つあるのでよかったら参考にしてください。

ピュアナス+吸引器はマスト

ピュアナスの公式サイトによると、小豆大のピュアナスを陥没した乳首にしっかりと塗ったら、30~60秒くらいかけて専用の乳頭吸引器で陥没している部分を引きだすように使用方法が紹介されています。

はじめは慣れていないので使いませんでしたが、重要性に気づいてから疲れている日でもピュアナスを塗って吸引器を使うというサイクルは欠かさず行いました。吸引器を使うと一時的ではありますが、乳頭が出てくるので、「これなら陥没乳首も治りそう!」とモチベーションを上げる理由でも良かったです。それに吸引器を使う時間は長くても片方1分なので、そこまで苦にはなりませんでした。

なんだかここまでの説明をみていると吸引器だけでも陥没乳首を改善できるような気がしてきますよね。ですが、先に紹介した記事にも失敗談が掲載されていましたが、吸引だけではどうやらあまり意味がないようです。というのも、陥没乳首の原因に理由があります。

陥没乳首はそもそも乳管がしっかり成長できていないことが原因なので、無理に吸引器で引き伸ばそうとしてもそう簡単にはいきません。結局もとに戻ろうとする力が働くので、吸引器で乳首が出てきたと思ってもそれは一時的な話。

時間が経てば戻ろうとする力で、結局もとの陥没乳首に戻ってしまいます。実際に私が参考にした記事を書いた方は、吸引アイテムだけを2ヶ月続けてみたものの、結局もとに戻っていったそうです。

つまり吸引器だけ使っても陥没乳首の根本的な解決にはならないということ。だからこそ、ピュアナスの正しい使い方であるクリームを塗ってから吸引器を使う流れを、しっかり守りました。

ちなみにクリームだけ使うのも乳管を成長させる、バストをケアするという意味では良いかもしれませんが、とにかく当時はスピードが大事。乳頭や乳管に刺激を与えてできるだけ早く陥没乳首から解放されるためにも吸引器との組み合わせは守りました。

ピュアナスは毎日使う

気をつけたことの2つ目はピュアナスを毎日使うこと。歯磨きや洗顔みたいに毎日することなので簡単そうに感じますが、実はこれが意外と難しいんです。習慣づいていることではないので、ふとした瞬間に「今日はもういいかな」と思ってしまいます。

仕事で帰りが遅くなった日やとにかく疲れて眠い日はなおさらです。でも、途中でもういいやと放り出してしまったら続かないなと思いました。

自分に甘えないために、途中で妥協してしまわないために毎日ピュアナスを使うことは徹底しました。はじめの1~2週間は慣れないことだったので面倒に感じることも多かったのですが、1ヶ月も経てば自然とピュアナスに手が伸びるようになっていました。

はじめのほうと比べるとだいぶ習慣づいていたので精神的にもかなり楽になったように感じます。

また私にはあまり時間がありませんでした。とにかく1分1秒でも早く陥没乳首に悩まない生活を送りたかったんです。彼との時間で恥ずかしい思いをしないためにも、できるだけ早く陥没乳首をどうにかしたいと思う一心でした。

そしてスピードはもちろんですが、とにかく少しでも乳頭が出てきている実感が欲しいという気持ちもありました。効果を実感することでピュアナスは本当に効果のあるものだと安心したかったからです。

おそらく毎日ピュアナスを続けていなければ私の陥没乳首の悩みはまだ続いていたと思います。

私の場合はピュアナスを使うことで陥没乳首を解消できましたが、もし毎日使っていなかったらピュアナスは効果ないかもしれないと、勝手に思い込んでいたと思います。

はじめは面倒に感じていましたが、ダラダラと続けるよりは短期間でサッと解消した方が精神的には楽です。毎日使って自分の変化を毎日感じ取るのも良いですよ。

マッサージ+ツボ押しも毎日する

毎日継続すること、吸引器と一緒にクリームを使うことと同じように意識したことは、乳頭吸引後のマッサージとツボ押しです。こちらも毎日するようにしました。

マッサージに関してはピュアナスの使い方に書いてあるのですが、ピュアナスをしっかり乳首になじませて乳頭をつまんでクルクルと回してマッサージしていきます。時間は30~60秒の短時間なので毎日続けやすかったです。

ただこれだけではもの足りなくなって、とにかく早く結果を出したかったので、公式で紹介されているマッサージの他にも育乳や乳首の定着に良さそうなマッサージを検索して、最終的にはいくつか組み合わせてやっていました。

マッサージをする理由は、吸引器で引っ張り出した乳首を戻りにくくするためなのだそう。実際にマッサージを行った期間と、行わなかった期間で比較したわけではありませんが、吸引器と合わせて使うことで相乗効果があったのではと思います。

また私の場合、マッサージと合わせて毎日ツボ押しもするようにしていました。ピュアナスの効果をより高めるためです。バストに効果的なツボはいくつかあるようですが、私は壇中、乳根、天渓(てんけい)の3つのツボ押しをしました。壇中と乳根は女性ホルモンに働きかけるツボで、天渓は乳腺を発達させるのに良いツボなのだそう。乳腺が発達すれば乳管も結果的に伸びるようになるという理由で取り入れました。

続けていくと面倒だと思う日もありましたが、陥没していない乳首を想像するとワクワクしてきてマッサージやツボ押しの時間もプラスに考えられました。あえてマッサージやツボ押しの時間をつくるのではなく、音楽を聴きながら、テレビをみながらの、「ながらマッサージ」に持ち込むのも継続するには良いかもしれません。

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ピュアナスを使う前は手術を考えていたけれど断念…

ピュアナスに出会ったことで陥没乳首が解消されたので良かったと思っていますが、ピュアナスを見つけるまではずっと悩んでいて、陥没乳首の手術一歩手前まで考えていました。もう手術をするしか、しつこい陥没乳首を治す方法はないのだと思っていたからです。ですが、結局陥没乳首の手術は結局しませんでした。なぜ手術をしなかったのか理由を少し紹介します。

まず陥没乳首の手術ですが、基本的に美容整形外科で行われているものです。手術自体は数時間で終わるのでそのまま帰ることができますが、乳首の一部を切開しなければなりません。周囲の組織と切り離して乳頭を引きだすためです。手術をすれば悩んでいた陥没乳首もあっという間に解決するのでスピード感を考えればメリットがあるのですが、調べていくと手術にはリスクもあることがわかりました。

手術に100%はないとはわかっていましたが、さまざまなリスクを考えるうちに、本当に手術で改善されるのかと感じるようになりました。手術を断念させたリスクは以下の4つです。

  • 手術をしても陥没乳首が再発することがある
  • 手術のせいで乳首が変な形になることがある
  • 手術をすると術後の痛みがともなう
  • 手術にかかる費用が高い

美容整形手術になるので保険が使えずある程度の費用がかかることはわかっていましたが、手術をしても治らない可能性があるリスクや、乳首の形が変わってしまうかもしれないリスクが引っかかりました。「もし手術をしても治らなかったらどうしよう。手術の費用のために色々我慢したのに成功しなかったら…。」一度不安になるとこのまま手術を受けようという気にはなりませんでした。

だからといって陥没乳首をそのままにしていく訳にもいきません。せっかくつかんだ久しぶり幸せを、陥没乳首を理由にしたくはありませんでした。それに将来のことだってあります。もし陥没乳首のままだったら、我が子におっぱいでミルクをあげることも難しいかもしれません。手術を諦めて、さてどうしようかと悩んでいたときに発見したものがピュアナスでした。

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陥没乳首を治す近道は毎日ピュアナスを使い続ける こと

人によっては手術で治した方が手っ取り早いと感じる人もいると思います。ですが、手術でのリスクを考えると簡単に手術を受けようと気持ちにはなりません。手術自体のリスクはわずかなものかもしれませんが、手術をしても再発するなど、もしものことを考えると尻込みしてしまう自分がいました。

私は手術ではなくピュアナスを使うことで陥没乳首を治せましたが、実際に経験してみて1つ分かったことがあります。陥没乳首を治す近道は、毎日ピュアナスを使い続けることです。

ピュアナスのクリームはもちろん、吸引器も毎日使いますし、マッサージもツボ押しも欠かさずします。地味ではありますが、「毎日続ける」を意識することによって、結果的に私の陥没乳首は治すことができました。手術にも良さはありますが、ホームケアで治すならピュアナスを毎日使ってケアすることが大切だと実感しています。

一歩踏み出してピュアナスを購入することはスタートに過ぎません。ピュアナスを買ったからゴールと思ってしまっては、いつまでたっても陥没乳首は改善されないのです。買った後の行動が大切。購入後地道に使い続けることこそが近道だと感じました。

ちなみにピュアナスの効果が期待できるのは仮性陥没乳首です。刺激を加えても乳首が出てこない真性陥没乳首はまず手術でないと治せないので、あくまで仮性陥没乳首の話になります。真性陥没乳首でお悩みの人は、ピュアナスで治そうとするのではなく、一度クリニックで診てもらうことをおすすめします。

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